ホームページをメディアに

Photo by deanoakley 9032495458

2017.7.5

台風3号、何事も無く静岡を通り過ぎてくれましたー、よかったです☆ 朝のチャリンコツーリングに行きたかったのですが、まだパラパラと雨が降ってくるので、今日はお休みかな^^

さてさて、ホームページには、会社のプロフィール(サービス内容や沿革など)といったあまり更新されない情報だけを掲載しておけばOK!って時代は、とっくに終わってます。

これからは、ホームページを「メディアにしていく」と考える必要があります。

あなたのサービスにおける専門サイトや、専門雑誌といったイメージ。

最も効果的なのは、日記を綴った単純なブログ的な要素も持ちながら、専門的なカテゴリーの記事が多数掲載されている状態です。

ブログとは違いますから、毎日更新しなければいけないってことは無いと考えています、もちろん、毎日更新できるのであれば、それがベストです。

ただ、毎日、専門的な情報を更新するというのは、考える以上にタフです。

書くことに抵抗が無い方であれば問題なくいけるかなって思いますが、専門的な情報ですから責任が出てくるので、ちゃんとした裏付けや、文章構成など、小冊子を作るような感覚に近いです、そのため書くことに慣れていない方にとっては、毎日更新となると記事作成自体が負担となる可能性があります。

なので、ひとまず、週1更新、もしくは、月1更新から始められるのがオススメです。

日々、通常の仕事も並行しているところにプラスアルファで記事作成の時間を取るわけですから、慣れるまで、最初は慎重に目標を決めたほうが精神衛生的にも良いです。

何を書けば良いのか

Photo by mark sebastian Anya Kvitka in "Gone Baby Gone" (#6088)

そういうお話し(ホームページが完成した後は、定期的に専門記事を作成していきましょう)をさせていただくと、必ず頂くご質問が「何を書けばよいの?」というものです。

何を書けばよいのか、という点については、SEO的な技術と織り交ぜた視点を持つことが、最も効果的だと考えていますし、僕自身、そのように実践しています。

ホームページをご依頼頂いた方には、もちろん個別のご状況に応じて詳しくお伝えしているのですが、ポイントとしては、テーマと、キーワードと、文章量です。

テーマについては、専門的な視点を持って書くことは大切なのですが、あまり専門的過ぎるのは、訪問者にとってとっつきにくい印象を与えてしまうこともありますので、そこを注意する必要がありますね。

キーワードというのは、実際に検索エンジンで検索されているキーワードを知った上で、記事を構成していくということになりますが、これは通常の記事作成の感覚(自分が伝えたいことを書く)とは違っているかと思いますので、やはり慣れるというか、意識できるようになるまでには時間が必要になるかなと思います。

文章量については、Googleが何のために作成されたのか、という歴史を知ることでご理解頂けるかと思います。

自分の書きたいことを、いかに相手の立場に立って作成できるか、ということが常に重要になってくるのですが、これも慣れですから、最初は「シンドイ(疲れる)」と感じるかもしれませんね。

こういった、ホームページの更新に関する疑問や、添削についても、ホームページを管理させて頂いている方については、サービスで行っておりますので、適宜ご相談頂けましたら、アドバイスをさせて頂いてます。

ホームページは作ることも重要ですが、作った後、完成したあとの運用方法が非常に重要なのです。

ですから、僕の場合は、ホームページを制作・納品して終わり!お疲れ様!って感じではなく、管理費を頂くことによって、完成後もフォロー、サポートがご提供できるようにしています。